ウォームアップの意味や効果について

ウォームアップの目的

トレーニングによってかかる負荷に対して、少しずつ体を慣らしていき、怪我の予防や、高いパフォーマンスを発揮するために行います。

 

 

一般的なウォームアップの方法

・5~10程度のジョギング (軽く汗をかく程度)

・その後、ストレッチ

 

ウォームアップによりどんな体の変化が起こるか

・筋肉への血流増加

・筋肉の深部の温度が上昇

・筋力、パワー、反応速度の上昇

・筋肉の柔軟性向上

ストレッチについて

5~10分程度のジョギングなどウォームアップを行うことで、筋肉の柔軟性が高まり、関節の可動域も向上しますが、ウォームアップの後にストレッチを行う事で、その効果は高まります。

 

ストレッチの注意点

最近では、ストレッチを行うと、発揮できる筋力やパワーが低下するという事も言われているようです。

ですが、ストレッチにより柔軟性を高め、怪我のリスクを抑えるという事は重要ですので、レースやメインの練習の20分以上前にはストレッチを終了しておいたほうがよいとされているようです。

ウォーアップやストレッチとパフォーマンスについての関係は、また詳しいことがわかりましたら、紹介していきます。

 

ABOUTこの記事をかいた人

2015年、沖縄県宮古島へ移住。自宅で惠良鍼灸整体院を開設。トライアスロン、ピラティスなど楽しんでいます。Facebookでもいろいろな情報を投稿していますので、興味のある方はフォローお待ちしています。