トライアスロン

トライアスロンの頂点となる大会は?

トライアスロンの世界一が決まる大会はどんな大会でしょうか?

 自転車であればツールドフランス。

 水泳やマラソンであればオリンピック。

 サッカーであればワールドカップ。

 トライアスロンに興味を持ったすぐの頃はそこまで興味はないかもしれませんが、
トライアスロンのことを知ってくるとトップアスリートの情報や
色々なトライアスロン大会の情報が気になってくることがあります。

 トライアスロンの大会は世界中あちこで、多くの魅力的な大会が開催されています。
そんな世界中の大会の頂点と位置付けされている大会を
2つの距離のタイプのトライアスロン大会で紹介していきます。

 短い距離のトライアスロン大会

 国内で多く開催されているのは51.5km(スイム1.5km バイク40km、ラン10km)
のショートディスタンス大会です。

この距離のトライアスロンがオリンピックの正式種目となっており、
オリンピックが、このショートディスタンストライアスロンの頂点となります。

 51.5kmという距離はオリンピックディスタンスとも呼ばれています。

 その他にも世界中でシリーズ戦として1年間行われる世界選手権があります。
この大会はトップ選手しか出場できないエリート(プロ)の大会でもあり
年間王者を決める大会となっています。

 2016年、日本の上田藍選手が年間ランキング3となりました。
この世界選手権大会は横浜でも開催されていて、エリートの部(プロ)エイジの部(一般)と別れているため
一般のトライアスリートが世界のトップ選手が参加する大会に出場することができます。

 長い距離のトライアスロン大会

 世界中で多くの長い距離のトライアスロン(ロングディスタンス)があります。
その中でもこの大会で優勝すれば世界一、と多くのトライアスリートが認識している

 大会は、ハワイで行われるアイアンマンワールドチャンピオンシップ

 トライアスロンという競技が初めて行われたのがこの大会であり、
世界中の多くのトライアスリートがこの大会を目指しています。

 この大会の距離はスイム3.9km バイク180km ラン42.195km プロの部と一般の部に分かれています。

 ちなみにアイアンマンワールドチャンピオンシップ、
80代男子の世界一は日本人の人です。

 まとめ

以上3つの大会について簡単に説明しました。

トップトライアスリートが目指す頂点となる大会は、
オリンピックアイアンマンワールドチャンピオンシップ

一般のトライアスリートは
世界選手権アイアンマンワールドチャンピオンシップ

一般の部は年代別に出場権があったりしますので
いくつになってもこれらの大会を目指すことができます。
トライアスロンに慣れてきて、もっと上を目指したいと思ったら、
年代別、年間ランキング上位を目指し、エイジの部日本代表として、
世界選手権を目指す、という事も大きな価値がある、やりがいのある事だと思います。

 

こんな問題を抱えてませんか?

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  • どうしたらいいか分からない
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間違った練習は時間がもったいないだけではありません。

間違ったフォームを体が覚えてしまい、修正する事が難しくなってしまいます。

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