トライアスロントップ選手の朝食を参考にしてみよう

ここ最近、食べることについての記事を何度か書きました。
そこで、世界のトップトライアスリートがどんなものを食べているのか気になって調べてみたら、おもしろい記事を見つけたので紹介していきます。
食事についての記事はこちら

トップアスリートは朝何を食べてるのか?

2018.08.24

トライアスリートはどんなふうに食べればいいのだろうか?

2018.08.23

トライアスロントップ選手のレース当日の朝食

トップトライアスリートがレースの日どんな朝食をとっているのか?
下記のサイトに載っていました。

https://www.active.com/triathlon/articles/what-do-pro-triathletes-eat-for-breakfast

Luke McKenzie(6-time Ironman champ and 2nd place Kona finisher)
グルテンフリーのパンケーキとシロップ

Jesse Thomas(3-time Wildflower champ)
ピーナッツバターとゼリーライスケーキ、アーモンドミルクを入れたゴリラムンクのボウル(すべてグルテンフリー)

Linsey Corbin(3-time Ironman champion)
ピーナッツバター、トースト、ヨーグルト、グラノーラのハチミツ。

Caroline Gregorypro (triathlete and elite runner)
グルテンフリーのオート麦とアーモンドバター、クリフエスプレッソゲル、コーヒー

Chris McDonald(6-time Ironman champ and Australia native)
オージークランチのボウル、ボンクブレーカー、ナツゲラ

Beth Walsh(Ironman Wisconsin runner-up and run specialist)
グルテンフリーシナモンレーズントーストとピーナッツバター

Bree Wee(Ironman Champion and Kona local)
トーストやパンケーキにナッツバター

Keith Busko( 70.3 age-group champion and first-year pro)
アーモンド・バターのトースト、コーヒー

Charisa Wernick(Ironman runner-up)
米シリアルとバナナ

Magali Tisseyre(11-time 70.3 champion)
マフィン、バナナ、コーヒー

レース前のお気に入りは、炭水化物に富み、消化しやすい食品が多いようです。
そして約半数がグルテンフリーの食べ物を選んでいるとのこと。

なかなかに日本では手軽に食べれそうなものが少ないですね。
グルテンフリーの穀物の代わりはお米で、バナナはコンビニにもあるし、あとはナッツ系の良質な脂質。
ん~ご飯に果物にナッツか~合わないですね。

日本で手軽に手に入る食べ物で、世界のトップ選手に近い食事を自分なりにアレンジして試してみてどのようにコンディションが変わるか試してみるのも面白そうですね。