スイム

クロールのコツがわかる水泳DVD4選【正しい泳ぎ方を知ろう】

 

「大人になってから水泳を始めたけど、もっとうまくなりたい。頑張って泳いでいるのに、いつも隣のレーンの人に追い越されてしまう…。」

 

そんな人に向けた記事です。

 

本記事の内容

・クロールのコツがわかる水泳DVD4選

・水泳が上達するうえで大切な事【スクール入会のススメ】

・これからスイム水泳を始める人へ

 

トライアスロンに出場するために泳ぎ始めた当初は、クロールで50m泳ぐ事がいっぱいいっぱいでした。そんなレベルから3年で宮古島トライアスロン(スイム3000m)を完走できました。

 

その際、学んだことや経験したことをもとに、クロールのコツがわかる水泳DVDを4つ選んでみました。

 

クロールのコツがわかる水泳DVD3選

本音を言いますと、水泳DVDを見たからといってクロールが速くなるわけではありません。

 

どんな指導者の水泳DVDを見たとしても、正しく繰り返し実践しなければなりません。

 

クロールのコツがわかる水泳DVD3選

自由形スピードアップ・プログラム【元・男子100m自由形日本記録保持者、北京オリンピック男子メドレーリレー銅メダリスト佐藤久佳 監修】

自由形ベストタイム更新プログラム 【北京オリンピック、リオデジャネイロオリンピック代表 山口美咲 指導・監修】

水泳ベストタイム更新プログラム ~2軸泳法で4泳法に革命を起こす~【日本体育大学 水泳部コーチ藤森善弘 監修】

水泳スピードアップ・プログラム【アテネ五輪代表 森隆弘 監修】

水泳DVDの選び方

クロールだけ速くなりたいのであれば、佐藤久佳コーチの自由形スピードアップ・プログラムや山口美咲コーチの自由形ベストタイム更新プログラム おすすめです。クロールが速くなるための泳ぎ方やドリル練習を解説してくれています。

 

女性であれば、筋肉の力を使わずに泳ぐ方法を教えてくれる山口美咲コーチの自由形ベストタイム更新プログラムを選んでみてもいいかもしれません。

 

いつか水泳やトライアスロンのスクールに通いたい人や記録更新を目指す人は、4泳法マスターすべきです。

 

水泳初心者へおすすめ:森隆弘コーチの水泳スピードアップ・プログラム

 

記録更新を目指す人におすすめ:藤森善弘コーチの水泳ベストタイム更新プログラム ~2軸泳法で4泳法に革命を起こす~

 

コーチの教え方が自分に合うかどうかで選ぶのが大切

 

各水泳DVDの販売ページに動画がありますので、どのコーチの教え方や説明の仕方が自分にとって理解しやすいか確認してみるといいです。

 

そのコーチのアドバイスや泳ぎ方をイメージして泳ぐわけですからね。

重要なことは正しいやり方を知っているかどうか

水泳に限らず、スポーツが上達するうえで1番重要な事は、正しいやり方、正しい動作を知っているかどうかです。

 

僕自身、トライアスロンを完走するためにクロールの練習を始めましたが、当時は水泳の練習方法などまったく知らず、ひたすらクロールと平泳ぎを繰り返して泳いでいました。

 

もちろん、長い距離は泳げるようになりましたが、まったく速くはなりませんでした。

 

(いつも隣でゆったり泳いでいる人に追い越されていました…)

 

繰り返しになりますが、水泳は正しい動作を身につけることで、力を使わなくても楽に泳げるようになります。

 

よくある質問:いっぱい泳げば速くなるの?

答えはNOです。

 

先ほども言いましたが、僕の場合泳ぎ込んでも速くなりませんでした。

 

でも、様々な本やDVDなどを参考にして、ドリル練習やキック練習を繰り返していくうちにだんだんとクロールが速くなってきました。

 

練習量も大事だけど、まずは技術。

 

技術を身につけた上で泳ぎ込むことで、その技術が体に染みついていきます。

 

水泳が上達するうえで大切な事【スクール入会のススメ】

正しい泳ぎ方や練習方法を知っても、自分のクロールのフォームが良くなっているかは中々わからないものです。

 

やはり最終的におすすめなのは、水泳のスクールに通う、ということです。

 

週1回でも1か月に1回でもいいので、スイミングスクールのコーチに見てもらうと上達が早くなります。僕自身もトライアスロンスクールに通い始めて、クロールの上達が早くなりました。

 

水泳の練習方法を知っておくとスムーズに入りやすい

スイミングスクールでの練習では、様々なドリル練習、キック練習を行います。

 

その際、佐藤久佳コーチの自由形スピードアップ・プログラムや山口美咲コーチの自由形ベストタイム更新プログラム を見ておくと、いろいろなドリル練習がわかるので、スイミングスクールへの練習にも不安なく入りやすくなります。

 

できれば4泳法泳げるようになるべき

クロールが速くなることが目的であっても、4泳法およげるようになるべきです。実際通っていたトライアスロンスクールのスイム練習でも、毎回4泳法泳いでいました。

 

(※バタフライが全くできず苦労しました…。)

 

水泳のコーチからは「バタフライがうまくなるとクロールも速くなりますよ」とアドバイスをいただいていましたので、クロール以外の泳法も練習することはおすすめです。

 

クロール以外まったく泳いだ事がないよ、という人は森隆弘コーチの水泳スピードアップ・プログラムがわかりやすいかもしれません。

これから水泳を始める人へ

50mもクロールで泳げない超初心者の人は、まずは水泳に関する本から見てみましょう。僕が参考にした本の中で、1番初心者向けでわかりやすかった本は次のとおり。

 

・速く泳げるようになるクロール50のコツ【監修:角皆優人】

・最先端泳法『フラットスイム』でクロールがきれいに速く泳げる!【著者:高橋雄介】

 

基本的な水泳の動作や練習方法を理解してから、水泳DVDを参考にするのもいいですね。

 

せっかく練習するのであれば、いいイメージをもって泳いだ方が効果的です。そのためにも練習前にDVDを見るなどして活用していきましょう。

 

紹介したDVDは水泳の自己ベストタイムを更新出来なければ、返品保証があります。わからないことや疑問があれば、直接メールでアドバイスをもらう事もできます。ぜひこの機会に活用してみてください。

自由形スピードアップ・プログラム【元・男子100m自由形日本記録保持者、北京オリンピック男子メドレーリレー銅メダリスト佐藤久佳 監修】

自由形ベストタイム更新プログラム 【北京オリンピック、リオデジャネイロオリンピック代表 山口美咲 指導・監修】

水泳ベストタイム更新プログラム ~2軸泳法で4泳法に革命を起こす~【日本体育大学 水泳部コーチ藤森善弘 監修】

水泳スピードアップ・プログラム【アテネ五輪代表 森隆弘 監修】