水泳

綺麗に飛び込むためにはどうすればいいのだろうか?

普段、僕は宮古島の海で泳ぐ練習をしているため、飛び込みの練習がほとんどできません。
皆さんも、市民プールやスポーツクラブなどでは、飛び込みが禁止されているところが多いと思います。

僕の場合は練習場所が海ですが、満潮の時だけ前浜ビーチの漁港で飛び込みの練習ができます。

トライアスロンのレースではほとんど飛び込みによるスタートはないと思いますが、やっぱり綺麗に飛び込めるようになりたいですよね。

そこで、正しい飛び込み方について調べたことを書いていきたいと思います。

グラブスタートをマスターしたい

グラブスタートという飛び込み方を説明します。

①頭を下げ、足の上方に腰を置き、足の内側または外側でスタート台の下を握る

②スタートの合図で前方へ飛び出すためにスタート台に身体を引きつける

③スタート台から飛び出すときにあごの下に手をもっていく

④スタート台を離れるときに下方を向く。この時45度の角度で飛び出す

⑤空中期ではストリームラインを保つ

⑥空中期のピークが過ぎたら腰から前屈姿勢をとる

このような流れになります。

言葉で説明されてもよくイメージできないですよね。

わかりやすい動画を探してみました。
ぜひ参考にしてみてください。

2分10秒あたりからが飛び込みの映像になります。

こんな問題を抱えてませんか?

  • タイムが伸びずどうしていいか分からない
  • マスターズの大会で記録をもっと伸ばしたいものの
  • どうしたらいいか分からない
  • 自分の泳ぎのフォームが悪くていまいちしっくりこない
  • 子供のタイムが伸び悩んでいる
  • 子供がなかなかJOC標準記録を突破できない

間違った練習は時間がもったいないだけではありません。

間違ったフォームを体が覚えてしまい、修正する事が難しくなってしまいます。

少しでも泳ぎに悩みがあるなら、森隆弘コーチの「水泳スピードアップ!プログラム」を参考にしてみてください。


先着150名様限定で、半額の50%OFF、とのことです。
キャンペーン価格をご希望の方は、お早めにご検討ください。