ランナーは速くなるために、腸腰筋への意識を高めよう!

ランニングが速くなるために重要な筋肉、腸腰筋。この筋肉を意識したことはありますか。
今回はこの腸腰筋について書いていきます。

腸腰筋とは?

体の1番奥にある筋肉で、腰の背骨から始まり、太もものつけ根の内側に着いている筋肉です。

大腰筋、小腰筋、腸骨筋からなります。

この筋肉の働きは骨盤の姿勢を正しい位置に保ったり太もものを持ち上げたりする事です。

この動画を見ると腸腰筋がイメージしやすいです。

 

ランナーになぜ腸腰筋が必要なのか?

腸腰筋がしっかり使えていると、

・ランニング中骨盤が前傾した姿勢を維持できる
・骨盤が前傾し、ストライドが大きくなる
・太もものを素早く上げらるため、ピッチが速くなる
よくマラソン終盤で、腰が丸かなって、お尻が落ちて脚が前に出なくなってくることがありますよね?

それは、1つの原因は腸腰筋がうまく働かなくなって、姿勢が保持出来なくなったからだと考えています。
(もちろん他にも原因はあるとは思いますが、例えば腹横筋とか。またいつか書きますね)

どうやって腸腰筋を鍛えればいいのか?

こちらの動画は腸腰筋への意識や使い方がわかりやすく説明されています。

チューブやゴムが必要になりますが、なしでも基本的な腸腰筋のトレーニングになりそうです。

かなりきついエクササイズだけど、腸腰筋だけでなくお尻やお腹周りの筋肉も鍛えられそうです。

なかなか普段意識する事のない腸腰筋ですが、しっかり意識する事が出来れば、走りが変わってくるはずです。
ぜひいろいろなエクササイズを試してみて自分に合ったものを見つけてみてくださいね。