ランニングフォームは「腰は前へ、頭は高く、足はお尻へ」

今日は雨の中のランニング。
昨夜の大雨で、宮古島の道路はあちこちで冠水中。
いつものランニングコースを走れず迂回したり、もう諦めて冠水した道路をビショビショになって歩いたり。(膝下ぐらいまで道路に水が溜まっており、畑の土と混ざって真っ茶色。それが50mぐらい。しかも2ヶ所。)

他にも泥だらけで滑りやすかったりとランニングコースの状態は最悪。
そんな中で走ってると、どうしてもランニングフォームが崩れてくる、ダラけてくる。

そんな中で思い出したのが、リディアードのランニング・バイブルで書かれていた正しいランニングフォームについてです。

腰は前へ、頭は高く、足はお尻へ

腰を前に運ぶ、という意識が大事

そうする事で、膝が高く上がり、ストライドが伸びる。

この「腰を前へ」という事は、解剖学的にどういう事なのかは本には書かれていなかったですが、おそらく骨盤を前傾させるという事だと思う。

腰を前に運ぶためには、頭を高くしなければならない

頭の位置が下がり、うつむいた姿勢になってしまうと、腰が後ろに引けてしまい、膝が高く上がらなくなる。そうすると、ストライドも短くなってしまう。

しっかり前を向いて、胸を張ることで、骨盤の前傾を維持できるという事だと思う。

蹴った後、足をお尻に近づけることで、ピッチが上がる

膝を伸ばしたまま脚を前に運ぶよりも、踵をお尻に近づけるように脚を折りたたむ事によって脚を素早く前に運ぶことができる。

速く走るためには、ストライドを伸ばし、ピッチを上げる必要がある
そのためには、以上のような姿勢が大事となる。

どんなコンディションでも安定した走りが出来るように正しいランニングフォームを身につけていきたい。

こんな風に考えた今日一日でした。