ペダリングの感覚は踏む?回す?いや「引く」かも!?

ロードバイクを漕いでいる時、もっと楽に効率よく進む方法はないのかな?もっと効率の良いペダリング方法はないのかな?って思う時があります。

これまでいろいろとペダリングへの意識を試してみました。
その中でも、「この考え方も良いのではないかな」というものを忘れないように書いておきます。

ペダリングは「引く」という意識が大事かも

ここで言う「引く」とは、よくロードバイクのトレーニング本で書かれている「引き足」とは違います。

「引き足」とは脚を上げる動作。
下死点から上死点への動きのことですよね。

僕が言う「引く」とは「チェーンを引く」という事。
どれくらいクランクを使ってチェーンを引っ張って、リアスプロケットを回しているか、という事。

ここからは僕のイメージの話ですので、わかりづらいかもしれませんが…

例えば、手でチェーンを引っ張って、重い歯車を回そうとしたら、どのような力の入れ方をしてチェーンを引っ張るか?重い歯車を回すのだから、いきなりチェーンが突っ張るような勢いで引いたりしないですよね?
歯車の重みを感じながら、徐々に力を加え、歯車が回り始めたら、最後に引くスピードを上げますよね。

そのような感覚で、ペダルを踏んでチェーンを引く際も後輪の歯車の重みを感じながらチェーンを引き、その後に踏むスピードを上げ歯車を回すといいんじゃないかな、考えるようになりました。

だから片足ペダリングで、踏む際にチェーンがガシッガチャンとか音がする場合は、チェーンが歯車の重みをしっかり捉える前に、チェーンを素早く引きすぎていると考えられます。

わかりやすく言うと、最初はゆっくり踏んで、徐々に踏むスピードを上げていく

なかなか意識的に集中してやらないとむずかしいですが、これを0時の地点から4時ぐらいの地点までの間でできるようにしたいと思い、日々練習中です。

チェーンを引く」良かったら試してみてください。