ロードバイク

もう少し速くなりたい超初心者のロードバイクトレーニング

ロードバイクを楽しんでますか?

ロードバイクを買ってすぐの時は、今までいった事ない所に行けたり、少しずつ遠くまでいけるようになったり仲間ができて、隣の街までおいしいものを食べにいったり、とロードバイクに乗ることが楽しくなってきますよね。

休みの日に遠くまでロードバイクで出かけたりしていると
「もっと速く走るにはどうしたらいいんだろ」
「もっと遠くへいきたい」
「ロードバイクの大会にも出てみたいな」

と思ってきたら、ロードバイクのトレーニングを始めるべきです。

ここで、疑問に思う事は

「ロードバイクってどんなトレーニングすれば速くなるの?」

ってことではないでしょうか。

ロードバイクを乗り始めたばかりの超初心者の人やこれまでほとんど運動経験がない人は、
どんなふうにトレーニングを始めればいいかわからないと思います。

 まず、ロードバイク超初心者の人が目指すべき目標は、50kmを2時間で走れるようになるということです。

その理由や、超初心者のためのトレーニング方法を説明していきます。

 ロードバイクで50kmを2時間で走る

まず、最初に説明しなければならないことは速くなるためには、有酸素能力を高めなければなりません。

有酸素能力とは簡単に説明すると「血液や酸素を、体中の筋肉に送って、体の脂肪を分解してエネルギーを作って長時間体を動かし続ける能力」

もっと簡単に言うと心臓や肺を強くして、脂肪が燃えやすい体にするってことです。

で、この有酸素能力を高めるためには長時間体を動かし続ける必要があります。

どれくらい長くかというと最高の効果があるのは2時間以上

最低でも20分以上。

ロードバイク超初心者の人であれば、おそらく50km走り切るのに2時間はかかります。

 信号や坂道が多い道路を走る場合、平均速度25km/hを維持するのは、最初は難しいでしょう。

どんなふうに走ればいいの?

ロードバイクに乗り始めて最初のころはぶらぶらのんびりと遠くまでサイクリングする、
って感じかもしれませんが、それだと、速くなることは難しいです。

大事な事は、少しきついスピードで走るってことです。

少しきついってどんな感じかというと少しだけ息が上がるけど、おしゃべりはできる。
もしくは鼻歌が歌える。ってぐらいのきつさです。

あんまりきつすぎるスピードで走ると、長い距離走れなくなります。
大事な事は、長時間の運動が有酸素能力を高めやすい、ということです。

トレーニング方法

理想は平日3回、週末2回、の週5回のトレーニングです。

「そんなの無理!」って忙しい人なら思いますよね。

そんな場合、初心者の方はまずは、平日1回、週末1回のトレーニングを頑張ってみてください。

「平日はロードバイクに乗る時間がないよ」という人が多いと思いますが、なんとか平日130分でもいいので、時間を作れるといいですね。

ほとんどの人は週末だけロードバイクに乗るっていうのが多いです。
ただそれだと、有酸素能力を高めるには、トレーニングの間が空きすぎてしまいます。

平日1日でもいいので、朝早めに起きて、30分家の近くをロードバイクで走るとか
夜、仕事終わりに、スポーツジムでエアロバイクを漕ぐとかやってみると良いでしょう。

そして、土日どちらかで、50kmぐらい、ちょっときついぐらいのペースで走りましょう。(理想は土日両方ですが)

土曜日は50km頑張って日曜日はのんびりサイクリング

というのもいいかもしれませんね。

まとめ

ロードバイクが速くなれば、行動範囲も広くなるし、レースに出たりする楽しみなども増えてきますよね。

まずは、ロードバイクを始めたばかりの超初心者の方は50kmを2時間で走るということを目指してみてください。