トッププロトライアスロン選手の練習量が凄まじい!

先日、Twitterでとある投稿を目にしました。
それはプロトライアスロン選手、戸原開人選手のツイート。

それがこれです。

キャメロンブラウン選手の練習量についての投稿です。
とんでもない量の練習量ですね。

キャメロンブラウン選手と言えば、宮古島トライアスロン大会2連覇中。
そしてニュージーランドの英雄ですね。

で、この投稿を見た時に、「凄いな!」って驚いたと同時に、過去読んだトライアスロン雑誌の内容を思い出しました。
それは、昔のトップトライアスロン選手の週間練習量が載っていたからです。
それを少し紹介していきます。

世界のトップ選手の週間トレーニング

今はもう発行されていないですが、トライアスロンJAPANという雑誌の1994年3月号の記事に世界のトップ選手の鍛練期の週間トレーニング量について記載されていました。
その内容は

マーク・アレン
スイム:19~24km
バイク:640km
ラン:112km

スペンサー・スミス
スイム:25km
バイク:560km
ラン:80~96km

ブレット・サットン
スイム:20~25km
バイク:200~250km
ラン:80~100km

スコット・モリーナ
スイム:?
バイク:500~600km
ラン:?

もの凄い内容ですね。
1年中この量の練習をこなしているわけではないと思いますが、世界のトップ選手となると、今も昔も同じぐらいの量の練習をやっているんですね。

やはり、強くなるための最低条件は、「圧倒的な量」。
そして勝つために自分に合った質の高い練習をやっていく、ということでしょうか。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

2015年、沖縄県宮古島へ移住。自宅で惠良鍼灸整体院を開設。トライアスロン、ピラティスなど楽しんでいます。Facebookでもいろいろな情報を投稿していますので、興味のある方はフォローお待ちしています。