トライアスリートにとって最良のエクササイズはピラティスだと思う

海外のトライアスロンサイトで次のようにありました。

Pilates will help alleviate pain caused by endurance sports and strengthen the essential muscles that make you a stronger cyclist, faster runner, and more efficient swimmer
(google訳)
ピラティスは持久力スポーツに起因する痛みを緩和し、強力なサイクリスト、より速いランナー、より効率的なスイマーになる必須筋肉を強化します.

引用:triathlete

そして、トライアスロンのトップ選手もピラティスを取り入れているという記事もありました。

Both Frodeno and Jacobs sing the praises of pilates
(google訳)
FrodenoとJacobsの両方がピラティスを賞賛

引用:Scientific Triathlon

今日はピラティスとは何か?
そして、なぜトライアスリートがピラティスをやるべきなのか?ということを紹介していきたいと思います。

ピラティスとは?

ピラティスとは、約100年ぐらい前の戦時中、ジョセフ・ピラティスという人が、リハビリ目的で考案したエクササイズです。

ジョセフ・ピラティスはこのエクササイズのことを、コントロロジーと呼んでいました。
この名前の由来は、自分の身体を自分の思い通りにコントロールする、ということにあります。

そして、ピラティスというエクササイズで重要な事は、コアを意識して、身体全体を正確に動かすことができるようにする、ということです。

コアとは?

ピラティスで言われているコアとは、腹横筋多裂筋横隔膜骨盤底筋と呼ばれる4つの筋肉で囲われた部分です。
腹横筋についてはこちらにもあります。

腹横筋が使えればフォームが良くなりそう

2018.09.05

腰が落ちたランニングフォームはケガしやすい⁉

2018.09.04
このコアの正しい使い方をまずは呼吸法によって身につけていきます。

そして、コアを意識し使いながら、身体全体を正確に動かせるようにエクササイズを行なっていきます。

なぜトライアスリートが取り組むべきか?

トライアスロンは3種目あります。
そうするとスイムにはスイムの、ランにはランの身につけるべきスキル、技術があります。
例えば、スイムであれば腕の掻き方やキックのタイミング、バイクであればペダリング時のスムーズな動き、ランであれば腰の高いフォーム、など多くのスキルを身につけなければなりません。

これらのスキルを身につける練習に共通していることは、自分のイメージしている正しい動作と同じように、身体を動かすことができるようにする、という事です。

「んじゃ、もともと自分の身体を思い通りに動かす能力が高ければ、これらのスキルを身につけるのも早くなるのではないか」と考えました。

この「自分の身体全体を思い通りに動かす能力を高めるため」に僕はピラティスに取り組んでいます。

では、ピラティスとは実際どのようなエクササイズなのか?
また次回以降、紹介していきます。

 

ちゃちゃ
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