トライアスリートはオーバートレーニングに気を付けよう

オーバートレーニングと言われて何を思いますか?

練習熱心な方や、レースで速くなりたい、勝ちたい、と思っているアスリートほど、

オーバートレーニングなんて自分は大丈夫、ちょっとぐらい調子悪くても練習しなきゃ、速くなれない、

と考えてる事が多いです。

練習してるのに去年とタイムが変わらない

怪我を繰り返しやすくて、練習が継続できない、

というような方はいませんか?

そんな方のためにオーバートレーニングについて説明していきます。

オーバートレーニングとは

トレーニングによる回復が間に合わず、運動能力やパフォーマンスが低下する事です。

どのようになれば、自分がオーバートレーニングなのか、自分では判断が難しいと思いますので、

オーバートレーニング時に見られる症状を下記に記します。

身体的症状

・パフォーマンスの低下

・回復に時間がかかる

・低下した筋力

・調整力の低下

・改善したはずの失敗の再出現

・横になったときと、立位時の心拍数差の拡大

・呼吸数増加

・体脂肪の減少

・基礎代謝率の上昇

・慢性疲労

・のどが渇き感

・食欲がなくなる

・無月経

・頭痛

・吐き気

・痛みの増加

・胃腸障害

・筋肉痛

心理的症状

・憂鬱

・無感動

・自己評価低下

・情緒不安定

・競争への恐怖心

・集中力の低下

免疫学的症状

・一日中続く寒気

・インフルエンザのような症状

・リンパの腫れ

・リンパ球数低下

など様々な症状がみられます。

 

上記のなかでも、自分で数値でオーバートレーニングを判断しやすい方法としては

 

起床時に、横になっている時と立位時の心拍数差を測定する事です。

1分間につき、8拍以上の大きな差があれば、回復が十分にされていないと、判断でき、

オーバートレーニングの危険性もある、という事が言えます。

 

スポーツへの熱意を失わず、生涯スポーツを楽しむために、

この記事が参考になれば幸いです。

 

 

 

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