アンチエイジング

ヤセて、若々しい身体をキープしたいなら、ミトコンドリアを増やせばいい!?

「太りやすくなった」
「疲れやすくなった」

そう感じる事はありませんか?

ミトコンドリアを増やせば疲れにくく、
太りにくいを身手に入れられるかもしれません。

ミトコンドリアを増やす

ミトコンドリアを増やすためにはどうすればいいか?

それは
ランニング」と「空腹」です。

そもそもミトコンドリアとはなにか?

ミトコンドリアとは細胞の中にある
小さな小さな器官のことで、
糖や脂肪、タンパク質を使ってエネルギーを作る
発電所みないなものです。
このミトコンドリアは年をとっていくと
減少していくと言われています。

つまり、ミトコンドリアが減っていくと
エネルギーが作れなくなるので疲れやすくなります。

そして、ミトコンドリアが減っていくと
脂肪をエネルギーに変える事ができなくなるので
脂肪が溜まり太りやすくなります。

加齢以外にも、不規則な生活や喫煙、過度なアルコール摂取によって
ミトコンドリアは減っていきます。

ミトコンドリアを増やす方法①

ランニング
もしくはランニングに限らず有酸素運動によって
ミトコンドリアは増殖、活性化されていきます。

運動によって、ミトコンドリアが活性化する遺伝子のスイッチが
オンになりやすくなります。

なぜ有酸素運動かというと、「遅筋=赤筋」を
しっかり使う事ができるから。
この「赤筋」の中に多くのミトコンドリアが分布しています。

その「赤筋」の中でも特に多くのミトコンドリアがある筋肉は
大腰筋」や「腹横筋」、「大腿四頭筋」になります。

よく「大腰筋」を鍛えるといい、という話を聞きますが、
それは姿勢が良くなるという意味もあると思いますが、
ミトコンドリアが増えるから、「若々しい身体を維持できる」
ということでもあるかもしれませんね。

有酸素運動の中でも、特にランニングが
これらの筋肉をしっかり使えるため、
ミトコンドリアの増殖、活性化に効果的です。

あまり聞いたことがないかもしれない筋肉、
腹横筋」というものがありますが、
これは腹筋の一番奥にある筋肉です。

着物の帯のような筋肉が
腹筋の奥にあるとイメージすればわかりやすいかもしれません。

この「腹横筋」ですが、ピラティスでは特に重視している筋肉ですね。

ピラティスでしっかり呼吸を意識する事で、
ミトコンドリアを活性化することができるのかもしれません。

ミトコンドリアを増やす方法②

もうひとつの方法は
空腹感」です。

この「空腹感」を感じる事で、
ミトコンドリアを活性化させる遺伝子のスイッチが
オンになるようです。

つまり、日中ダラダラと食べ続けるのではなく、
食べるときは食べて、食べない時はしっかり間をあける、
という事が重要です。

 

ミトコンドリアは減っていくと、
代謝が落ちる
疲れやすくなる
太りやすくなる
そして、
体中の炎症が起こりやすくなる
といったことも起こりやすくなります。

この炎症が、
なんとなく体がだるい
傷やケガが治りづらい
肌荒れがおこりやすい
といった原因になっているのかもしれません。

まずは、
食べない時間」を決めて
走る時間」を決めてみることで
若々しい身体をキープすることができるかもしれません。