トレーニングの柱となるものは ロングラントレーニング

トライアスリートのラントレーニングはどんなものがあるだろうか?

ランニングトレーニングの分類は以下のようなものがある

持久力を養成するロングラントレーニング
筋力を養成するヒルトレーニング
スピードを養成するインターバルトレーニング
スピード持久力を養成するペース走・ビルドアップ走

この中でもトライアスロンのランで戦っていくために、トレーニングの柱となるものは
ロングラントレーニング。

 

では、どれくらいの頻度でどれくらいの距離を走っているのだろうか?

 

トップ選手は週1回マラソンの距離を走る!?

アイアンマン・トライアスロン・ハワイでトップ10に入るような選手は
週1回、マラソンの距離を走っているとのこと。

週間走行距離は100km~150kmぐらい。

 

例えば、あるアイアンマントップ選手の場合

週5回のラントレーニングは
①ロングラン(40㎞走)
②ミディアムロングラン(30㎞走)
③インターバルトレーニング
④トレイルラン
⑤イージージョグ

 

継続的にトレーニングが出来ている中級者の場合20~30km

中級者のロングラントレーニングはスピードは無視して
2時間半~3時間半(距離にして20km~30km)といった長い時間走る事で
しっかりとした土台が出来上がってくる。

 

初心者の場合ウォーキングを入れる

時間を基準に2時間以上ウォーキングを途中にいれながら、ジョギングをするといい。
慣れてきたら徐々にジョギングの時間を増やしていく。

 

トップ選手の場合、ロングラントレーニングはどれくらいの強度でやっているのか?

アイアンマン・トライアスロンのラン競技で2時間40分台で走る選手の場合、
ロングラントレーニング時の心拍数は135~140拍/分で、
ペースは3:30~4:00/kmで走っているという記事もあった。

これは本当に質の高いトレーニング。

 

まとめ

よく、トライアスロンやランニングの書籍で、「ロングランは30kmまでで良い」
とか見かける事があるかもしれない。

 

本当にそんなもんで強くなれるのだろうか?

実際のロングトライアスロンの場合、ほとんどの人がランでは3時間を超えるはず。
だったら、やっぱり普段の練習から3時間以上のロングランに慣れていた方がいいのではないだろうか?

当然、3時間以上走れば、30kmは超えてくる人もいる。

強くなるためには何が必要なのか。
いろいろ調べ、自分で実践し、何が正しいやり方かは、自分で見つけていくしかなさそう。