アスリートがよく食べる果物、どんなふうに食べるのが正解?

アスリートは早朝、果物を食べるべきかも、という記事を書きました。

トップアスリートは朝何を食べてるのか?

2018.08.24
果物の食べ方については、もうすこし詳しく「フィット・フォー・ライフ」という本に書いているので紹介します。

正午までは果物を食べたいだけ食べる

この本の中には次のようにあります。

引用:毎日正午までは、新鮮な果物の搾りたてフレッシュジュースや、新鮮な果物を欲しいだけ取ります。

前の記事にも書きましたが、朝の4時から正午までは、体は排泄の時間です。
消化にエネルギーを使うべき時間ではありません。
でも、果物であれば、消化のためにほとんどエネルギーが使われません。
そして、果物には排泄や解毒に必要な水分も多く含まれています。
以上のことから、この本では、午前中は果物だけを食べる事をすすめています。
身体のサイクルについてはこちら

トライアスリートはどんなふうに食べればいいのだろうか?

2018.08.23

果物の食べ方

もう少し詳しく果物の食べ方を説明すると

・ほかのどんなたべものとも一緒に食べないこと。

・ほかのものを食べた直後に食べないこと

・果物を食べるときは、胃の中が空の状態で食べること。

これらの理由は果物は胃を通過するのが早いということ。

ほかの食べ物が胃の中にあると、果物が胃の中で停滞してしまい、腐敗してしまうとの事。これが、栄養の吸収を妨げたり、胃の不快感につながってしまいます。
食後のフルーツはダメってことですね。

子供の健康状態や学習能力が向上した⁈

午前中は果物だけ」を実践した結果、鼻水や耳の痛み、咳などの症状が改善し、排泄のサイクルが整う事で学習能力が向上した、という結果もあるそうです。

体に不調がある人は試してみてもいいかも

午前中は果物だけにすることで、体の排泄サイクルが整い、体の毒素や老廃物を効率よく排出できるようになるのではないでしょうか。
それがアスリートにとっては、回復力の向上に繋がると僕は考えています。
ぜひ、この本の果物の食べ方を参考にしながら、自分に合った食べ方を見つけてみてください。