元自由形日本記録保持者の競泳コーチからアドバイスをいただきました①

元自由形日本記録保持者の競泳コーチに
メールでのやり取りにはなりますが、自分の水泳の目標に対して、
どのように練習すればいいのか質問をし、回答をいただくことができました。

 

質問内容は

「400mで5分を切るためには、どのようなタイム設定で
インターバル練習やスピード練習をやっていけばいいでしょうか?」
僕は競泳経験もなく、水泳はそこまで速くないです。
トライアスロンを始めた頃は、50mをクロールで泳ぐことが苦しかったことを
覚えています。

400mのベストタイムは5分45秒ぐらい

1500mのベストタイムは23分30秒ぐらい(トライアスロンのスイム)

 

まずはスピードを上げて400mを速く泳げるようになりたい、と考えました。
そのためには、どのように練習に取り組んでいけばいいのか?
競泳トップ選手の場合、どのように練習をするのか知りたくて、上記のような質問を
元自由形日本記録保持者の競泳コーチにしてみました。

 

いただいた回答を自分なりに解釈し説明すると

・400mでいきなりタイム更新を目指すことは難しいので、分割して考える

・400mで5分を切ることを単純に考えると、100mにつき1分15秒のペース

・まずは2分サイクルで100mを1分15秒で泳げるようにする
(この場合は休憩は45秒)

・本数は8本。(400mの倍の距離になると良いとの事)

・2分サイクルに慣れてきたら、少しずつサイクルを短くしてくと良い

このような内容の回答をいただきました。

 

400mを速く泳げるようになろうと思ったら、
400mを何本も泳いで練習したり
400mよりも長い距離を続けて泳ぐ練習を繰り返すのではなく、
まずは100mでスピードを身につけ、そのスピードに慣れていくことで、400mの
タイム更新を目指す、ということが効率的な練習なんですね。

 

ドリルなどの練習で正しい泳ぎを身につけ、100mのスピードアップを目指し練習し
そのスピードを400m維持できるように、インターバルトレーニングで鍛えていきたいと思います

 

ちゃちゃ
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ABOUTこの記事をかいた人

大分県生まれ。鍼灸師。明治国際医療大学卒。2015年、沖縄県宮古島へ移住。トライアスリート憧れの南の島で、日々トライアスロントレーニングを楽しんでいます。