元自由形日本記録保持者の競泳コーチからアドバイスをいただきました③

練習計画を立てて、継続していくために重要なことは、
やっぱり、「3週間頑張って、1週間軽めにする」という事らしいです。

 

先日、元自由形日本記録保持者の競泳コーチからアドバイスをいただきましたが、

その中で

競泳の場合、どのようにトレーニング計画を立てるのですか?
という質問をしてみました。
なぜこのような質問をしたかといいますと、水泳の書籍はいっぱいあって、ドリル練習や泳ぎ方は載っているけれど、練習計画の立て方、考え方まで書いてある書籍は少なかったからです。

 

いただいた回答は次のような内容です。

1ヶ月の練習スケジュールは、3週間ハードトレーニングウィーク、
1週間リカバリーウィークといったかたちがベース
なるほど、やっぱり競泳の練習でも、3週間頑張ったら、1週間休むんですね。

この3週間ハード、1週間イージー、という考え方はいろいろな書籍にも書かれています。

例えば

ジョー・フリール著の「トライアスリート・トレーニング・バイブル」では
3週間練習時間が多く、その次の1週間は練習時間が少なくなっています。

宮塚英也著の「TRIATHLON BASIC」では
「3週間のトレーニングと1週間の休養・回復でワンサイクル」とあります。

1週間のリカバリー週はどれくらい練習量を減らすのか?

例えば

ジョー・フリール著の「トライアスリート・トレーニング・バイブル」での
ある練習計画の例では
1週間の練習時間が12~15時間ぐらいの人の場合、
4週間目のリカバリー週は8時間ぐらいの練習時間になっています。

ただ、このリカバリー週は必ずしも7日間である必要はありません。
週5日、練習量を減らせば、完全に回復できる人もいるでしょう。

大事なことは、「自分の体の状態に意識を向ける」ということです。
自分の体がどれくらいの日数で回復するのか把握しておくことで、
レースへの調整もうまくいきやすくなるでしょう。

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