クロールで50m、35秒切るためにやるべき4つのドリル

これまでに、競泳の経験がある人なら、50mで35秒を切る事は
難しい事ではないでしょう。

しかし、大人になってから水泳を始めた人だと、高い壁に感じるのではないでしょうか。

そんな人に、50mを35秒きるためには、どんなドリルをやればいいのか?
どんな事が出来れば、35秒切れる可能性がでてくるのか?

という事を説明していきます。

なぜクロールで50m35秒か?

なぜ35秒か?というと、
大人になってから水泳を始めた人の場合、泳ぐ練習を継続していけば
50m、40秒までは達成しやすいです。

しかし、そこから、35秒を切るまでが、なかなか達成できずに難しいと感じている人は
多くいます。

クロールで50m、35秒切るためのドリル

・気をつけ姿勢でワンアームスイム

左右均等なプル動作を身につけます。
壁を蹴って、け伸びから、両腕をぴったりと体に着けた「気をつけ姿勢」を取ります。
この姿勢から、肩腕だけを使いプル動作を行います。
頭を持ち上げると下半身が沈みます。
この時、しっかりと体をローリングさせます。

呼吸は腕を体に着けている側で行います。
呼吸時のコツは、頭を持ち上げないことです。
頭の位置は変えずに、体のローリングにより最小限の頭の回転にします。

・フロントスカーリング

効率の良いキャッチを身につけるのに、スカーリングは良い練習になります。
キャッチの位置で行うのがフロントスカーリングです。

・ヘッドアップスイム

腕の回転を上げる練習です。
頭を目が水面から出る程度に上げます。
多少ストロークが短くなっても良いので、腕の回転数を上げて泳ぎます。
この時大事なことは、先ほどのフロントスカーリングでのキャッチの感覚を意識する事です。

このドリルが出来れば35秒切れるはず

・ニールアップクロール

キック力と体幹力が必要になります。
まず、クロールで泳ぎます。
そして、膝を90度曲げ、膝裏からつま先まで水面上に出します。
そのままの姿勢で、片足のみのキックでクロールを泳ぎます。

下半身が沈みやすく、かなりきつい練習になります。
この泳ぎ方で、25mを楽に泳げれば、50mは35秒切れてくるでしょう。

うまくできない場合は、呼吸をせずに、5~10mだけ泳いでみましょう。

まとめ

水泳の経験がなく、大人になってから水泳を始めた人は、どんなフォームで泳げばいいか、
どんなドリルをやって、泳ぎを修正していけばいいかわからないでしょう。
綺麗なフォームを見たい場合はこちら
3人のトップ選手クロールの泳ぎ方を参考にしよう

そんな人はまずは上記の4つのドリルを試してみていただければ、スピードアップに繋がり
50mで35秒切れてくるのではないでしょうか。

よければ以下の記事も参考にしてみてください
効率的なクロールの泳ぎ方を身につけよう
トライアスリートのためのクロール上達のコツ

 

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