トライアスロン

デイブ・スコットとマーク・アレンの伝説と語り継がれるレース

少し昔の話になりますが、ある二人の有名なトライアスロンレースを紹介します。
それは1989年、伝説となったトライアスロン大会。

ハワイアイアンマントライアスロン大会

10月14日(土)に開催

距離
スイム 3.9km
バイク 180km
ラン  42.195km

この大会での主役は二人。

「ハワイアイアンマントライアスロンで勝ち続けている男」

デイブ・スコット

「ハワイアイアンマントライアスロン以外のすべての大会で勝利した男」

マーク・アレン

レース内容

この二人の激しいレースが繰り広げられました。
この日のレース展開は

スイムはデイブ・スコットの方が速く上がり、その1秒後にマーク・アレンが続きます。

そして、バイクでは逆転しマーク・アレンの方が速く、その1秒後にデイブ・スコット

かなりの接戦状態が続いていました。
この接戦状態はランに入ってからも続きました。

そして、ラスト3km地点でマーク・アレンが抜け出しました。

その結果わずか1分の差で

マーク・アレンが念願の初優勝を勝ち取りました。

総合タイムは
8時間09分15秒
スイム 51分17秒
バイク 4時間37分52秒
ラン  2時間40分04秒

驚異的なタイムですね。

2016年の優勝タイムが8時間06分30秒です。
バイクの性能やウェットスーツの性能が向上しているであろうにもかかわらず
そこまで1989年のタイムとあまり差がない事に驚きました。

この年ぐらいから、アイアンマントライアスロンは、ただの耐久レースではなく、
スピードも必要なレースになってきたのではないでしょうか。

この二人の選手は、ロングディスタンス専門で競技をやっているわけではありません。
アメリカで開催されるショートトライアスロンのシリーズ戦や
ショートトライアスロンの世界選手権などにも出場し優勝しています。

現在、オリンピックディスタンスの世界選手権に出て、ハワイアイアンマンにも出場して
同時に良い成績を残している選手はいるのでしょうか?

どちらの競技もレベルが上がってきて、両立が難しくなったという事もあるのかもしれませんが。

まとめ

デイブ・スコットやマーク・アレン、この二人がどのようにして、このような高いレベルに到達したのか。

現在の選手もまだまだこの二人の選手から学ぶべきことは多くありそうです。
最新の流行りのトレーニング方法ばかりに目を向けるのではなく、
昔から続けられているトレーニング方法を基礎から身につけていく事も大切なことでしょう。

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間違った練習は時間がもったいないだけではありません。

間違ったフォームを体が覚えてしまい、修正する事が難しくなってしまいます。

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