トライアスロン

トライアスロンの各種目距離

トライアスロンってどれくらいの距離泳ぐの?走るの?

トライアスロンってどんな競技?って聞かれると、ほとんどの方が、
水泳と自転車とマラソンをいっぺんにやるんでしょ?ってぐらいしか
知らない事が多いです。

 競技の順番は水泳→自転車→マラソン

 という事は知っている人はいますが、それぞれどれぐらいの距離をやるのかは、
トライアスロンを見たりしない限り知らない事ですよね。

 トライアスロン=過酷

 というイメージがあるため、飛んでもない長い距離のスポーツと思っている人が
ほとんどのようです。

 実際、ホントにこんな距離をやるの!?と思うような距離のトライアスロン大会も
ありますが、初心者でも始めやすい距離のトライアスロン大会も多くあります。

 「トライアスロンって泳いだり走ったりする距離って決まってるんじゃないの!?」

「各種目の距離は大会ごとに勝手に決められるの!?」

 と思った方もいませんか?

 そうなんです。いろんな国や地域でトライアスロン大会が行われていますが、

 それぞれいろんな距離を設定してトライアスロン大会を開催しています。

 競技の順番だけは水泳→自転車→ランニングと決まっています。

 ただ大まかには、距離によってトライアスロン大会の種類は分類されています。

 

トライアスロン大会の種類

 

・ロングトライアスロン

・ミドルトライアスロン

・ショートトライアスロン

・スプリントトライアスロン

 

ロングトライアスロン

 

スイム(水泳) 3.8km

バイク(自転車) 180km

ラン(マラソン) 42.195km 

とんでもない距離ですよね!?

多くの方がイメージする過酷なトライアスロンというのは、この種目になると思います。
これが、トライアスロンが誕生した時に行われた競技です。

 1978年に開催されました。

ミドルトライアスロン

スイム 2km前後

バイク 70~100km

ラン  20km前後

この距離のトライアスロンに関しては少し紛らわしいのですが、多くの人は、
ロングトライアスロンの半分ぐらいの距離の大会をミドルトライアスロンと呼んでいます。
ランがハーフマラソンぐらいのトライアスロン大会ですね。

ショートトライアスロン

 スイム 1.5km

バイク 40km

ラン 10km

国内では多くの大会がこの距離の大会です。
また、オリンピックもこの距離で行われているため、
「オリンピックディスタンストライアスロン」と呼ばれています。

 初心者の方はこのショートトライアスロンを初出場の大会として選ばれる事も多いです。

 ここまで見ていただいて、これからトライアスロンを始めようと思っている超初心者の
方にとっては、まだまだハードルが高く感じているかもしれません。

 運動経験があまりないけど、トライアスロンに興味を持っている方におすすめしたい
トライアスロン大会は

 スプリントトライアスロン

スイム 750m

バイク 20km

ラン  5km

そして、大会の数はあまりないのですが

 スーパースプリントトライアスロン

 スイム 400m

 バイク 10km

 ラン  2.5km

 という大会もあります。

 いかがでしょうか?

 これならトライアスロンを始められそうな気がしませんか?

 スイム750mなら、20分以内

 バイク20kmなら、1時間以内

 ラン5kmなら、30分ぐらい

 合計しても、2時間以内ぐらいで完走できますので、ハーフマラソンと同じくらいか、
 種目が3種目ある分、ハーフマラソンより楽に感じるかもしれません。

 

 トライアスロンは過酷な競技ではありますが、
初心者の方でも挑戦しやすい距離のトライアスロン大会もあります。

 の記事を読んでいただいて、少しでも

 「できるかも!」

 と思って下さる方いれば幸いです。

 

 

 

こんな問題を抱えてませんか?

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間違った練習は時間がもったいないだけではありません。

間違ったフォームを体が覚えてしまい、修正する事が難しくなってしまいます。

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